【雑談】生物の授業で使える雑学まとめ2【先生向け】

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前回に引き続き、生物の授業で使えそうな雑学をこの記事では紹介しています。

教科書の内容をしっかり教えるのはもちろん大事ですが、その内容にプラスアルファで雑学を付け加えると生徒の興味関心が高まり、満足度も高くなりますよね。

これらの知識は直接テストや入試に直接関係するのではなく、あくまでも「雑学」なので、授業で余裕があるときに話す…くらいのレベルのものです。

クイズにしたり、あまったプリントのスペースに載せてみたり、使い方は様々。

生物が専門ではない先生方で、トークのボリュームを増やしたいときにも使えると思います。

一部参考記事へのリンク(★)を載せているので、気になった内容については写真なども合わせてチェックしてみてください。

 

生き物に関する雑学

生物基礎バイオーム、生物の系統進化などの単元で使えます。

動物

  •  ウォンバットは四角いうんちをする。腸のつくりが変わっている。<
  • ナマケモノは一週間に一度、1キロくらいのうんちをする。パイナップルまるごと一個分。<
  •  シロクマの皮膚は黒で、生えている毛は透明でストローのようになっている。毛がひかりを反射して、白く見えている。<
  • ナマケモノ、コアラ、人間の赤ちゃんのうち眠っている時間が長いのはコアラ22時間。ヒト16時間、ナマケモノ10時間。
  • ココノオビアルマジロは一度に一卵性の四つ子を産む。1つの受精卵から2個以上の胚が生じる多胚生殖という現象。他の動物の一卵性双生児などと同様の現象だが、確実に多肺化するのは哺乳類ではココノオビアルマジロだけ。<
  • 普通の鳥は前にしか飛ぶことができないが、ハチドリは後ろにも飛べる。<
  • フグは30人は中毒死させられるくらいの毒がある。<
  • 歯の数が世界一の生きものはカタツムリ・ナメクジ(1万本以上)。細かい歯が生えた、舌のような形の口をやすりのように使って削り取って食べる。
  • タツノオトシゴやヨウジウオの仲間は、雄のおなかに産み付けられた卵から、赤ちゃんがでてくる。
  • 足の数が最も多いのはヤスデ。

 

植物

  •  世界中の動物の種のうち、半分くらいが熱帯雨林に住んでいる。
  • 直径2メートル、高さ20メートルの木から75~80万本の鉛筆ができる。
  • 樹木とサメ、サメの方が歴史は長い。(サメは4億5000万年前、樹木は4億万年前)
  • 世界で一番大きい種はオオミヤシの種:1粒で10Kg(5歳のこどもくらいの重さ)。
  • 熱帯雨林の樹は高層ビル20階にも届く。90メートルくらいまで成長する樹木がある。

 

その他

上記以外、環境(生態系)的な内容、一部地学っぽい内容を含みます。
  • 宇宙のあらゆるものは原子から成り立っていて、すべての物質最小の単位である。原子は体内に7000(じょ)ある。(すべての生物の最小の構成単位は細胞であり、ヒトの体には約37兆個の細胞がある。)
  • 地球上で一番暑いのはイランのルート砂漠、寒いのは南極。
  • 雲の重さの平均は約500トン、アフリカゾウ80頭分。
  • 地震は1日に50回くらい起きている。ほとんどは人間には感じられないくらいの小さな揺れ
  • 稲妻の温度は約3万度。太陽の表面の5倍くらいの温度。
  • 地球の自転スピードは時速換算すると時速約1600キロメートル。新幹線の5倍以上のスピードである。
  • 太陽は地球の100倍ほどの大きさ(109倍)。地球がビー玉だとすると太陽は直径1メートル程度のボール。太陽の光が地球に届くまでに約8分20秒かかる。
  • 火星の夕焼けは青い。

 

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