【雑談】生物の授業で使える雑学まとめ1【先生向け】

BiologyなTips

この記事では一部PR広告を利用しています。

授業を面白くするための大事な要素の一つが「雑談力」。

教科書の内容をしっかり教えるのはもちろん大事ですが、その内容にプラスアルファで雑学を付け加えると生徒の興味関心が高まり、満足度も高くなりますよね。

ということで、生物の授業で使えそうな雑学をこの記事では紹介しています。

これらの知識は直接テストや入試に直接関係するのではなく、あくまでも「雑学」なので、授業で余裕があるときに話す…くらいのレベルのものです。

クイズにしたり、あまったプリントのスペースに載せてみたり、使い方は様々。

生物が専門ではない先生方で、トークのボリュームを増やしたいときにも使えると思います。

本などを参考に個人でまとめたものですが、気になった内容についてはぜひ検索してより詳細な情報や写真なども合わせてチェックしてみてください。

 

人体に関する雑学

本記事ではとりあえず、「人体に関する雑学」をピックアップしました。

生物基礎体内環境や、生物環境応答などの単元で使えます。

脳・眼

  • 五感の中で脳に一番早く伝わるのは聴覚。手をたたいた時に、わずか0.05秒で耳から脳に伝わる。情報が目から脳に伝わるのよりも10倍も速い。
  • 脳内を流れる電気は、10ワットくらいの電球と同じくらいの電力。
  • 脳のしわを全部伸ばすと枕カバーのサイズに。
  • 1分間に20回程度まばたきをしている。換算すると1日に90分くらいは目をつむっている。鳥もまばたきをするが、両目同時にはしない。
  • ヒトは100万色以上を区別できる。数百万~1000万色という説もある。

 

心臓(循環系)関連

  • 鼓動は一年に4000万回、1分間に約70回、1日10万回
  • 1個の血球は毎日1000回以上心臓を通る
  • 血管を全部つなぎ合わせたら最低でも地球を2周するくらいの長さ(10万キロメートル)になる。

 

筋肉・骨

  • 足と手、骨の数が多いのは手。手27本の骨、足は26本。
  • 日中より朝の方が背は高い。ふつうは朝には8ミリくらい背が高くなっている。軟骨が圧迫されているのが、ベッドに横になると元に戻るため。
  • からだの中で一番大きい筋肉は大殿筋。臀部、つまりはおしりの筋肉。
  • 足を一歩踏み出すのに使う筋肉は200以上。
  • 大人と子供骨の数が多いのは子供。生まれたときは300本以上あるが、206本に。頭蓋骨など成長するにつれてくっついて一つになる骨があるから。

 

その他

  • ヒトとチンパンジーでは同じだけ体毛がある。ヒトは薄くて目立たないだけ。体毛は体温をコントロールしてくれる。
  • 1日にティーカップ7杯分の鼻水が出る。基本はのどに流れ落ちていく。
  • おなら、くしゃみ、咳のうち、最速なのはくしゃみ(時速160Km)、せきは時速80Km、おならは時速10Km
  • おへそには67種類くらいのバクテリアがいる
  • 髪の毛には金が含まれている約03 parts per million (ppm)。
  • 指紋は、母親の胎内にいるときに出来る。妊娠3ヶ月ぐらいで指紋ができ始める。
  • おなかが減った時に鳴る音を「ポーポリグマス」と呼ぶ。

 

一生のうち〇〇年シリーズ

  • 仮に100歳まで生きると、一生のうち約33年間眠っている計算になる。
  • トイレには一生のうち92日、食べることには3年半くらい時間を使っている。
  • 1日に2万回くらい、一生の間に6億回くらいも呼吸している。息のほとんどは片方の鼻孔から出入りしている、数時間ごとにもう片方と交代している。

 

 

他の雑談ネタ・コラムなど

***
BiologyなTips生物学/BIOLOGY高校生物生物基礎
ビスケ / Biskeをフォローする
NoRegretLife

コメント

タイトルとURLをコピーしました