【すぐに受験】Google認定教育者の資格を取ろう【安いバウチャーは?】

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この記事では「グーグル認定教育者」について紹介します!

学校関係者ではなくとも、企業でGメールといったGoogle系のツールを使っている人も多いのではないでしょうか?

特に最近は学校から企業までDX化が進んでおり、特に学校ではコロナ禍をきっかけとしてGIGAスクールやICT教育が推進されています。

このタイミングで自分のICTスキルをチェックし、資格取得を目指して勉強する中で向上させてみようかなと思い受験してみました。

無事に1ヵ月くらいでレベル1・レベル2共に合格できたので、報告も兼ねて詳細をまとめてみます。

 

Google認定教育者とは?

Google認定教育者とは、Google for Education のツールを教育現場で効果的に活用できるスキルと知識を有していることを認定された教育者のことです。

Google認定教育者資格は、2つのレベルで提供されています。

レベル 1:Google for Education のツールの基本的な使い方を理解していることを証明します。
レベル 2:Google for Education のツールを高度に活用できることを証明します。
具体的にどんなツールがあるかというと…
  • メール
  • カレンダー
  • ドライブ
  • Meet
  • クラスルーム

などなど聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

Google認定教育者を取得するメリット

Google認定教育者の資格を取得することで、以下のメリットがあります。

  1. スキルアップ:Google for Education のツールを効果的に活用するための知識とスキルを身につけることができる
  2. スキルアピール:履歴書やポートフォリオに記載することで、スキルをアピールすることができる

スキルアップとその後のアピールが上手くいけば、教育現場では今後のキャリアアップに役立つかもしれません。

 

Google認定教育者になる方法

資格試験のため、取得するためには試験に合格する必要があります。

試験は、オンラインで受験することができるので、どこに住んでいてもPCとネット環境があれば大丈夫です!

  1. Google for Education の認定試験のウェブサイトにアクセスする
  2. レベル1またはレベル2の試験の申し込みをする
  3. 試験の準備をする
  4. 試験を受ける
  5. 合格した場合、認定バッジを取得する

手順としては上記の通りなのですが、私がおすすめするのは下記のスケジュールです。

  1. 試験の準備をする
  2. Google for Education の認定試験のウェブサイトにアクセスする
  3. レベル1またはレベル2の試験の申し込みをする
  4. 試験を受ける

つまり、勉強が先・申し込みは後です。というのも、この認定試験は試験申し込み・登録後は決まった日までに試験を受ける必要があるためです。

申し込み⇒勉強の順番でやってしまうと、万が一勉強がスムーズにいかない時にお金も時間も無駄になります。

なので、準備がある程度できたら申し込みをしたほうがいいです。

 

受験料は?

2023年10月の受験料は下記の通りです。

  • レベル1の受験料:1100円
  • レベル2の受験料:2750円

支払い方法はいくつかあるのですが、「バウチャー」を購入することをおススメします。

 

バウチャーを購入しよう

日本の企業が用意している「バウチャー」を購入することをおススメします!

バウチャーを事前に購入することで、日本円で支払いができ、請求書も発行されるので便利です。

公式サイトからも料金の支払いが可能なのですが、ドルで計算されるのでレートによって日本円での値段が変わります。例えば、レベル1であれば通常はクレジットカードでの支払い(10ドルくらい)です。

検索すれば出てきますが、バウチャーを取り扱っている主な企業は、株式会社スマートストリートや、イーディーエル株式会社などなど。

 

イーディーエル株式会社で購入した方が安い

各レベルをそれぞれの企業から購入してみたのですが、EDLで購入した方が安いです。

レベル1の受験料:1100円(税込み1250円)
レベル2の受験料:2750円(税込み3025円)

ストリートスマートのWebページには受験料が上記のように書いてありますが、EDLでは税抜きの値段で買えました

また、ストリートスマートは銀行振り込みだったので受験料+振り込み手数料になってしまったのに対し、EDLはクレカ決済OKかつそもそもの値段も安かったです。

どちらの企業もバウチャー購入すれば、受験申込み方法のマニュアルも貰えるので、値段や支払い方法にこだわりがなければどちらでも大丈夫です。

 

受験前に準備したほうがいいことは?

Google for Education のツールやサービスを使ってみる

業務でグーグルのツールを使った事がある人はそんなに苦戦しないと思います。

あまりツールに使い慣れていない人は、日常生活で使う・とりあえず触ってみるところから始めなければいけないので、それなりの時間はかかるかもしれません。

私はGメール、クラスルーム、スプレッドシート、ドキュメント、スライド、フォームなどは教員・留学生時代を通じてそこそこ触っていました。

知らないツールは無料であればダウンロードして一度自分で触ってみた方がいいです!

名前は知っているツールでも具体的な操作がわからない・知らない機能があった…ということもありました。

 

認定試験の公式ウェブサイトで出題範囲を確認する

受験しようと思った人はまず公式サイトに目を通してみた方がいいです。

また、Webで検索すれば同じように認定試験に受けた合格した・不合格だった等の情報も出てきます。

自分の現在のスキルと照らし合わせてみて、ゆとりをもった準備スケジュールを立てたほうがいいですね。

 

認定試験の対策コースを受講する

グーグルが認定試験のために用意したトレーニングコースがあるので、最低限それはチャレンジしてから受験することをおススメします。

  • レベル1向け:Google Workspace for Education の基本を学ぶ(13 ユニット)
  • レベル2向け:Google Workspace for Education の上級トレーニングでさらにスキルアップ
    (11 ユニット)

公式によればどちらのコースも約15時間ほどで終わると書いてありますが、実際にはもっと少ない時間で終わります。

トレーニングコースの内容は数年前のものであるため、すでにサービスが終了しているツールについての内容があったり、動画などのリンク切れがあったりするためです。(更新して欲しい)

元々は英語のサイトで、それを日本語にまるっと訳しているせいか、やや不思議な日本語で説明されている部分があります。笑

トレーニングコースの内容がそのままテストに出るわけではないので、あくまでも参考程度にユニットを全部見てみて、足りないところを自分で補う方が効率的です。

 

過去問やセミナーに参加して練習する

検索すればいくつか情報が出てきますが、私は使いませんでした

セミナーは手取り足取り教えてもらえる分費用が高いです。数万円くらい。

受けないよりは受けた方がもちろん情報はあると思いますが、私は独学で問題なかったです。

そもそもグーグルのツールを一度も使ったことが無い・普段全くPCを使わないレベルの人は業者がやっているセミナーを受けた方がいいかもしれません。

過去問もないよりはマシかもしれませんが、トレーニングコースの内容をやっていればおよその出題形式はわかりますし、過去問に数千円はらうのであれば(1回目はお試しで受験してみて)2回目の受験費用に充てます…私はそのつもりでした。

 

 

まとめ

ということで、Google認定教育者資格は、私みたいにちょっとした趣味(?)でも十分合格できますし、教育現場で Google for Education を活用したいと考えている教育者の方々にとってもおすすめの資格です。

スキルアップやキャリアアップに役立つだけでなく、スキルアピールにも活用できます。

ぜひ、すき間時間などを活用して、Google認定教育者資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

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