バンクーバーでピアスを開けたい!Adrenaline(アドレナリン)に行ってみたレポ

お役立ち情報

バンクーバーに留学してびっくりしたことの一つは、タトゥーはもちろんピアスをたくさん開けた人を目にする機会が非常に多い事です。耳たぶはもちろんのこと、鼻や口ピアスもバンクーバーでは本当に良く見ます

私は大学生の時にピアスを両耳たぶにすでに開けていました。今回はせっかく(?)学生に戻ったということで、軟骨ピアスを開けてみたい!と思って調べて…先日実際に開けてきました

この記事ではバンクーバーでピアスを開けてみたいと思っている人、ピアスの数を増やしたい人向けに情報をまとめました!

 

店舗情報

Adrenaline VanCity Granville

画像引用: Webサイト http://www.adrenalinevancity.com/

 

 

この店を選んだ理由

バンクーバーでピアスを開けて貰えるお店はたくさんあるのですが、今回選んだ「Adrenaline VanCity Granville」(アドレナリン)は特に有名なお店みたいです。

ダウンタウンに位置していてアクセスしやすいというのもあり、私の友人含め「この店でピアスを開けたよ~」という口コミが多かったので選びました。

このお店ではピアスを開けるときに「ピアッサー(ピアスガン)」ではなく、「ニードル」を使って開けてくれます。軟骨ピアスの場合、ニードルの方が綺麗に穴が開くので傷口が膿んだりしにくいらしいです。

外観はちょっと入るのに勇気がいる感じのお店なのですが、一歩入ればタトゥーやピアスたくさんのフレンドリーなスタッフさんが出迎えてくれます!

 

ピアスを開けるまでの流れ

予約をしていくのがベター

沢山ピアスを付けた人のイラスト(男性)

引用:いらすとや

Webサイトから予約ができるので、その方が安心だと思います!

私は思い付きで、空いた時間に直接お店に行ってピアスを開けてもらいましたが、結局2時間くらい待ちました。笑 休日だったというのもあって、混んでいたのだと思います。

待ちたくない人時間をはっきりさせたい人は予約していくことをおススメします!

 

直接店に行ったときの流れは?

店員さんに声をかけられるので、「ピアスを開けたいんですけど…」と言えば大丈夫です!予約をしてないことを伝えれば、だいたいの待ち時間を教えてくれました。

その後カウンセリングシートに住所など必要事項を記入します。この時IDのチェックがあるので、パスポートなどの身分証明書を持っていきましょう。ちなみに、パスポートの写真でもOKでした。

 

こちらのお店でタトゥーを入れることもできますが、タトゥーの場合はカウンセリング(初回)と施術(2回目)で2回来店する必要があるそうなので気をつけてください。

 

ピアスの種類を選ぶ

ピアス穴のイラスト

引用:いらすとや

今回私はヘリックスと呼ばれる耳の縁の部分の軟骨にピアスを開けました。ポピュラーな場所なので、「今日できるよ!」とすぐOKを貰えました。

ロブ(耳たぶ)やヘリックス(耳の縁の部分)であれば困ることはないと思いますが、口や鼻など特殊な場所に開ける場合は当日できない場合もあるかもしれません。要確認ですね。
店員さんがジュエリーボックスを出してファーストピアスをいくつか紹介してくれます。
ループ状のピアスが一番安くて65ドル(ピアッシング代込み)だった気がします。その他ゴールドのシンプルなピアスやジェムと呼ばれるキラキラしたのが付いたやつなどがありました。私は85ドルくらいするジェムのやつを選びました。
今回私はヘリックスに開けましたが、たぶん耳たぶでも同じなんじゃないでしょうか?もっと可愛い色がいいな~という場合はClaire’s(クレアーズなど他のピアスを開けられる店がダウンタウンにはあるので、そちらを見てからの方がいいかもしれません。ただしこちらはニードルではなくピアッシングガンだったと思います。

 

緊張?ピアッシングの瞬間

緊張して歩く人のイラスト(男性)

引用:いらすとや

両腕にタトゥーがたくさん入った陽気なお兄さんに呼ばれて施術室へ移動しました。(ちなみに友達も一緒に移動できました)

「右耳のヘリックスにピアスを開けたいんです」というと、ペンで4カ所くらいに黒いドットを描いてくれて、「どこの場所がいい?」と聞いてくれます。気に入ればそこから選んで、気に入らなければ他の場所がいいな~と伝えましょう
お兄さん曰く、「もし今後もピアス増やす予定なら、4カ所のドットのうち一番上から下に増やしていくのがおススメだよ」とのこと。増やす予定はわかりませんが、位置もよかったので一番上のドットを選びました。
その後は施術台に横になって、いよいよピアスを開けます!

 

やっぱり痛い?

耳が痛い人のイラスト(女性)
痛みは人によるのでなんともですが、私の感覚だと、耳たぶよりはちょっと痛いかも?くらいでした。なので両耳を既に開けている人なら大丈夫なんじゃないかな…。
開けるのも「深呼吸して~」からの一瞬で終わりました。全体で5分もかからない!
開けた後も今の所は傷口もなんともなく、普通に生活できてます。たまにマスクが引っかかったり、髪の毛を拭くときに当たると痛いですけど。笑

 

ピアス開けたいけど怖い!

一緒についてきた友人撮影のピアス開けているときの写真です。笑

お兄さん曰く、いざ開けようと思ってきたけどやっぱり怖い…となってしまう人はたくさんいるそうです。

なので怖いなと感じたら、怖いのでちょっと待って!と伝えたほうが安心して再度挑戦できると思います。

 

かかった金額

ドル袋のイラスト(お金)

引用:いらすとや

ピアス代(ピアッシング代込み)…85ドル
チップ…15ドルくらい
消毒液代…10ドル
合計119ドル(tax込み)
ピアス代は自分が選んだピアスの種類で変わります
また、チップですがこちらが指定したわけでわなくたぶん一律で15ドルくらいだと思います。
消毒液に関しては、強制購入ではないので必要な場合だけ買いましょう。欲しい人はお会計の時に「サニタイザーください」と言えば買えますよ!
こちらが実際に購入した消毒液です。
正直10ドルが高いか安いかわかりませんが、感染して膿むと痛いので専用の消毒液を持っていない人はここで買った方が楽な気がします。スプレータイプなので楽ちんです。
日本で初めて耳たぶ(ロブ)にピアスを開けた時は、夏だったこともあって膿みました。初めての人は特に、涼しい時期をおススメします。
お兄さんに「安定するまでは1日2回は消毒してね!ボクは忘れないように朝夜の歯磨きと同じタイミングで消毒してたよ~」とアドバイスを受けたので、それを忠実に守って毎日消毒してます。笑

 

まとめ

耳飾りを付ける人のイラスト(女性)

引用:いらすとや

ということで今回はバンクーバーでピアスを開けたレポートを書いてみました!ピアスを開けたいな~と悩んでいる人のヒントになれば嬉しいです。

コロナウイルスの影響もだんだん落ち着いては来ていますが、ルールはまだ日々変わるので、必ずお店のWebサイトを見て営業時間などを確認してから予約・来店すると安心ですね!

 

 

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