【高校生物】「生物の系統分類表」まとめプリント

生物学/BIOLOGY

高校生物(科目:生物)「生物の系統」の範囲の授業プリントを公開します。

覚えることがたくさんあって大変な系統分類についての情報を、いつでも気軽に見られるようになるべく要点を抑えてまとめてみました。

こんな人におすすめ

レベルとしては共通テスト~国立大学入試までを想定しています。

系統は覚えることが多い範囲なのに、教科書では最後の方にあってなかなか丁寧に取り組む時間がないし、遺伝や代謝などに比べると出題される問題数も少ないです(コスパが悪いとも言えそう)。

なので、すき間時間を活用して毎日ちょっとずつ覚えて確認していくのがベターかなと思っています。 拡大カラーコピーして壁やドアに貼っておけば気軽に確認できますし、縮小コピーして手帳にはさんでおくこともできますね。PDFをスマホにダウンロードすれば通学時に片手で勉強できます。

 

サンプル

全部で4種類あります。以下はサンプルです。

分類表 藻類・植物・菌類

各系統の特徴はもちろん、混乱しがちな光合成色素の種類、維管束の有無など入試でポイントになりそうな知識を盛り込んでいます。マーカー等で塗って赤シート勉強用としても使えます。

分類表 動物

基本的な特徴に加えて、胚葉、体腔、体制(左右相称など)まで一覧できます。マーカー等で塗って赤シート勉強用としても使えます。

植物を中心とした系統

植物の分類がメインですが、藻類、菌類、原核生物(バクテリア、アーキア)の系統関係も一緒に確認できます。独立栄養生物か従属栄養生物か、光合成色素の種類も載せてあります。空欄に例となる生物名を書いたり、写真やイラストを載せたりすると理解度が深まります。

脊椎動物の分類

脊椎動物だけにフォーカスしたプリントです。体温、心臓の構造などの情報に加えて、魚類(軟骨魚類と硬骨魚類の違い)の哺乳類(単孔類、有袋類)などの情報もチェックできます。空欄に系統樹を描いたり、写真やイラストを載せたりすると理解度が深まります。

購入はこちらから

内容:「系統分類まとめプリント4種セット」

形式:PDF(A4サイズ)、PNG(A4サイズ)

価格:100円

ここから先は有料です

コメント

タイトルとURLをコピーしました